2017年家族査証更新覚書

今回は猫も絵仕事もでてこない記事です、あしからず。

プロフィールにあるように現在タイに住んでいます。
タイではいずれの種類の査証でも最長1年しかもらえません。
なので、毎年この時期は提出書類の準備や
申請日のスケジュール調整などで慌ただしく過ごします。
必要書類を過去の経験から(!)不足ないように揃え
申請は失効日の1か月前から可能ですが
査証の有効期限は”申請日から1年”でカウントされるので
仮に余裕をもって1か月前に申請してしまうと
受領済みの査証の実際の使用期間は11か月、
これが6年積み重なったら6か月分、12年ならまる1年分
無駄に消化されてしまうんですよ。
もちろん申請作業もその都度前倒しになるので
毎年できるだけ間際の申請をするようにしてます。
セコいようですがずっと住み続けるには切実です(笑)

さて、今年の申請用書類(Non-O タイ人配偶者の妻用)は以下の通り。
ここ数年大きな変化はありません。

  • 査証更新申請用紙 TM(ทม)7 ×2
  • 査証申請書貼り付け用の証明写真 フチなし60×40mm ×2
  • 家族証明書 各区・市役所などから都度発行 原本とコピー各1通
  • 婚姻証明書 婚姻届けの際に発行されたもの 原本とコピー2通
  • パスポートの記載事項のあるページのコピー ×2
  • タイ人配偶者の住居登録証明書(タビアンバーン ทะเบียนบ้าน) 原本とコピー2通
  • タイ人配偶者のIDカードのコピー ×2
  • 夫婦一緒のスナップ写真 室内及び自宅表札を背景にしたもの ×2(デジカメ撮影したものを普通紙プリントでも可)
  • 自宅地図 (毎年のことなので描画ソフトで作成したものをプリントアウト)
  • 査証更新手数料 1900฿
入管での手続きで毎回うんざりするのが殺伐とした並びなんですが
不思議と昨年、今年と貸切状態での申請。(・ω・)ノ
昨年の申請の様子→”2016年家族査証更新覚書。”

プーケットタウンの支所では
欧米人係官が担当する受付カウンターで申請書類のチェックを受けて
各申請カウンターへと進みます。
これをすませて申請カウンターへと進んだら
担当係官(タイ人)が「まず受付カウンター通して」(`´)ノ”シッシッ
いや、今目の前で済ませてきてますやん(苦笑)
提出書類を差し出したら中身を確認もせずに”申請するには~”の案内用紙をだして
「この通りに用意してきて」
いや、全部そろってますから(苦笑)
それでも突き返してくるので仕方なく席を離れて
それぞれまとめて2セットにして再度カウンターに戻る。
さんざんモタモタしてやっと書類を受け取ってくれて
チェックをして…
「これ向きが悪いから撮り直して再提出」
パスポートのコピー、ページに対してA4用紙横向きだったのを
縦向きに撮ってきなさいと。(^^;)
ちなみに6年続けて申請してきていますが、これは初めての指摘。
来年の書類準備に新たな項目追加です。
はいはい、と別階のコピー屋さんまで行ってまた戻る。

なんかね、出来るだけ受付作業をしたくないのがダダ漏れ( ̄▽ ̄)
それでももう突く重箱もなくなって(笑)次の入力段階にすすんだところで
今度はサーバーがダウンしていてシステムに入れない~
しかも、ここで担当官がいそいそと身支度を始めて早退!
申請はいつも担当官の手心次第なので今までも色々ありましたが
早退されたのは初めてだわぁwww
まぁ、実際システムに入れないことにはこれ以上すすめないので
今回は手数料を支払いパスポートを預けて
改めて出直すことになりました。
やれやれ…。

タイの査証申請について。
過ぎたるは及ばざるより全然イイ!の心構えで
具体的には思いつく書類は無駄になるのも承知の上で全部用意しておく
→場合によっては1日以上無駄になるケースあり
書類にはあらかじめ署名をしておく
→担当官によっては再度並び直しにされることもあり
提出前に全ての書類を一式コピーして控えとして取っておく
→次回以降書類を揃える際の忘備録になる
毎年新しい発見を楽しむ余裕をもって臨む!
これが大切だとしみじみ思います(笑)

昨年から自宅撮影の証明写真、
今年も挑戦。
コンデジと白地の背景、画像編集ソフトが使えれば
ほんとラクです。
ここのサイトで指定サイズのファイルを作れるので
印画紙にプリントアウトすればOk。

IDphotoGenerator (ver.2.0)
http://shoumeishashin.strud.net/


そういえば
準備満タンで臨んだはずだったんだけど
ひとつだけやらかしたコトが( ̄▽ ̄)
ここ何年もセルフカットしてて
つい最近もショートボブにして
あースッキリ♪
証明写真のことすっかり念頭に無くて…
ええ、ざんぎりショットで申請しましたとも(笑)

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