LINEスタンプ作成についての補足

気管支炎でスーハーサイヤ人になる前に
LINEの動くスタンプ販売開始しました。

『おやじ猫のひらがな濁点活用形』


今回はその時にUPしたLINEスタンプの作成方法の補足です。

LINEスタンプ作りました

作成の流れとして
  1. スタンプに使う画像を最低2個用意する
  2. 各画像の背景を透過処理する
  3. パラパラ漫画の要領で各画像を交互に連番で5個の画像ファイルとして保存
    (AとBの画像をA→B→A→B→Aの順に「任意のファイル名1.png」「任意のファイル名2.png」~とし、ファイルの種類はpngで保存すること)
  4. アニメーション変換アプリでapngファイルに変換する
  5. LINE Creators Marketにアップロードして審査リクエストする
画像ファイルの規格などは
LINE Creators Marketのガイドラインに記載されているので
そちらで確認していただくとして
ちょっと疑問に思って確認しながら進めた部分を書いておきますね。

ガイドライン内の「PNGファイル(フレーム)の制作について」で
”※余白は一切つけないで下さい”と記載があって
ご丁寧に「余白の削除」といった画像が添えられていて
「ええ~、そんなにミッチミッチに入れたらそもそも動かせる余地がないじゃん?」
って思うじゃありませんか。

実のところ規格サイズいっぱいに埋める必要は無いです。
縦か横いずれかのサイズが満たされていれば条件クリアです。
わたしは文字部分を上限ギリギリに配置
アニメーション画像の下部分を下限ギリギリに配置して
縦の規格サイズを満たしてOKでした。
画像と文字部分に空間があっても問題なしです。


ポイントは縦でも横でも基準にする部分を全ファイル統一すること。
わたしは面倒なので縦を基準に配置して
画像サイズは規格の最大サイズに統一して作成しました。
横に余白があることになるけど、
縦の配置の始点と終点が規格を満たしてるので大丈夫。

前記事でご紹介した
『アニメ画像に変換する君(無料 Win,Mac対応)』
というアプリでエラー判定が出なければ
よっぽどのことが無いかぎり申請が通ると思います。
が。
リジェクト(差し戻し)1回くらいました。(笑)
実に単純なミス、たった1点だけ透過処理を忘れたのがあった(^▽^;)
何点もまとめて処理するので見逃しちゃったみたい~
修正作業自体は簡単なんですが、いざ再審査を要請する段階でちょっと迷いました。
リジェクトの連絡には「修正して再審査申し出てね」って書いてあって
返信用のリンクが確かあってそこにファイルの添付も出来るようになってたんですよ。
なので修正した旨を書いて修正済ファイルを添付して返信したんだけど
むむぅ…再審査用の申請ボタンとかないの?
なんか違和感…
なんだろう、この胸騒ぎは?とムズムズしつつ
マイページを彷徨うこと数日。
なにげにアイテム管理のページを開いたら
送信して既に数日たってるにもかかわらず件の画像はNGの表示のまま!
んでもって再審査申請ボタン、ここにあったーーーー!
ここで初めて「削除」「アップロード」(だったかな?今は表示されないので確認できず)の選択があることに気付くwww
要するにこのアイテム管理ページで修正画像の差換えをしなきゃいけなかったと。
そりゃそうだ。(笑)

でも、メッセージセンターでの連絡だけではこの一連の作業って
わかりづらかったです。わたしだけ?
修正時のマニュアルもヘルプに入れてくれた方が親切じゃないかな~。


お試しで作ったLINEスタンプ第1弾。
マイチョイスのだとその時にあったものを探すのも楽なので
よく使うフレーズのでまた作ってみようと思ってます♪


いやいや、そのフレーズは…(笑)

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