お見送り、前日

故プミポン国王陛下のお見送り
いよいよ明日となりました。



バンコクで行われる火葬式にあわせ
各県でも斎場が設けられ
タイ全土で同時にお見送りすることとなります。

準備が進むプーケットタウンはずれにあるサパンヒン公園の会場。




弔意の象徴マリーゴールドが咲き誇る沿道。
今タイはマリーゴールドの花で埋め尽くされてるといっても過言ではないくらい。


書かれているタイ語は
”รูปที่มีทุกบ้าน” 直訳すると「どの家にもある絵」


本当にね、国中の至る所に様々な表情の陛下のお写真があるんです。
わたしは猫とじゃれながらピアノを弾かれてるお写真が好き。(^-^)
※著作権的にセーフなのか不明なのでここに貼れませんが
「タイ国王 猫 ピアノ」で検索するとみつかりますよ。


タイ数字のオブジェ。


ラマ9世としてご在位された陛下を表す9の文字です。
タイ数字はカタチが独特で
未だに全部は覚えられずにいますが
この9の文字は忘れられない数字となりました。


さて、ここから明日の火葬式にまつわる注意事項を。

プーケットにいらっしゃる方のほとんどは観光目的だと思われます。
アウトドアに関しておおよそのツアーは催行されるようですが
各ショー施設は臨時休業となります。
銀行等は終日休業、
デパート・ショッピングセンターも午後2時、3時から臨時休業
セブンイレブンなどのコンビニエンスストアも同様で
深夜零時まで閉まってしまいますのでご注意を。
一般商店なども閉店するところが多いようです。
日本と違って自動販売機は殆どなく
外出時に飲料水等を手に入れるのも難しくなりますので
今日のうちにあらかじめ買っておくことをお勧めします。



こちらはサパンヒン会場にあった看板。
火葬式に参列する際の服装のドレスコードです。
身体の線を出し過ぎない上品な喪服を着用
黒の靴(バンコクではサンダル不可になってます)
斎場にいかれない一般の旅行客も
出来れば色を抑えた服装がよろしいかと。
特に黒でなければいけないわけではなく
故人への敬意こそが大切だと思います。

当日ぱぱぁが仕事(ガイド)なので
わたしは自宅でお見送りをしようと思います。
良い天気で皆が空を仰いでお送りすることが出来ますように。

〈追記〉
↓国葬についてのインフォメーションサイトです。(英・タイ語)
本会場の仕様や意味などの解説もありますので興味のある方はぜひ。

"The Royal Cremation Ceremony for His Majesty King Bhumibol Adulyadej"
http://www.kingrama9.net/


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