Tシャツ・携帯ケース等アイテム追加とCMYKカラー

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前回に続いて「なにぬ猫MYショップ」にてTシャツ、トートバッグ、携帯バッグ、ライターなど新デザインにて追加しました。
更紗柄のテキスタイルを使おうと思って試行錯誤で作ってみたらこれが結構手がかかりました(笑)
↓のバリエーションを各々使用した小物

と、

和の色合いを意識したグラデーションのTシャツ。
ラインナップの詳細は「なにぬ猫MYショップ」を覗いてみてくださいねw
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一番最初にデザインをUPした時にやったはずのことうっかり忘れていて記憶をたどりながら四苦八苦しました(笑)

それはの事。

WEB上に縛られずデザインをされている方には今更な話だと思いますが仕事上アナログで描いてたン十年前は紙の上に目視できる色が全てで、ゲラ刷りまでの経過は編集さんに任せていたので特に意識したことが無く原画より少々色のトーンが変わってしまってもそれはそういうものかなぁくらいに思ってまして。
その後ここ2年くらいでデジタルで描きはじめ、たまに印刷するとこれまたトーンが落ちた感じにプリンタの性能のせいにしてたりしたんですがTシャツのカラー印刷をする段階になってデジタルとアナログで表示される色の違いを初めてちゃんと理解しました(ほんと今更)

WEBで表示される色はRGBというモードで全体に彩度が鮮やか。
ところが布や紙などに印刷すると微妙にくすんだ色合いになることが多いんです。
これはRGBが光の3原色で表現されるのに対して印刷時にはインク使用による色の3原色+黒で表現されるため。
因みにこれをシアン(Cyan:水色)、マゼンタ(Magenta:赤紫色)、イエロー(Yellow:黄色)、ブラック(黒色)の頭文字をとってCMYKモードと呼びます。
…てなことをフムフムと。

↑黒猫のベースで比較してみると、同じ黒でも微妙に色が違うのわかりますでしょうか?

で、デザインを起こすときに色はCMYKモードでね~、なんて話にわたし作成した画像を”CMYKのファイルスタイルに変換しなきゃいけない”って勝手に勘違いしまして(笑)
そんなファイルスタイルないです(爆)

いったん思い込むとそういうフィルターで情報をみるので間違いに気付くのが遅いことww
実際、RGBモードの画像をCMYKモードの色調に変換するソフトなどがあるので余計混乱したんですが、これは既にある画像の色の表示を変換するだけ。
自分が出したい色をCMYKモードで描くためにはCMYKのカラーチャートを参考にすればいいんだということに気付くのにすごい時間がかかってしまった(笑)
若い頃との頭の柔軟さの違いに我ながら呆れましたわ…orz

GIMPというソフトをメインに使って画を描いていますが色の選択時にCMYKのタブを開いて数値を入力するとCMYKモードでの描画が出来ます。
WEB上で公開されているCMYKカラーチャートから各数値を参考にしています。
今回UPのアジアンテイストのTシャツはそんな中から日本伝統色を選んでみました。

以上、年と共に忘れっぽくなってる自分、また後で慌てないようにの忘備録(笑)

<追記 2016/04>
現在オリジナルハンドメイドの商品を販売するにあたりなにぬ猫MYショップでのclubT委託販売は終了させていただきました。
ご愛顧いただき誠に有難うございました。

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