LINEスタンプ作りました

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忙しいピークの先がみえてきたぞ~、とちょっと気が緩んだのか、晴れたり曇ったり豪雨ったりの天気についていけなかったのか、途中でお腹フェスティバルに見舞われてこんな感じで過ごしたりのエブリデイ。(笑)
もうすっかり回復しましたので大丈夫ですw

twitterで先に告知してましたがLINEの動くスタンプが認証完了、販売開始しました♪
『おやじ猫のひらがな濁点活用形』

くしくもお盆に天国の社長復活(笑)

LINEのスタンプって居住してる国によって取り扱いが違うんですね。
タイのLINEスタンプっていまひとつ欲しいのが無くってずっと標準で使える数少ないのを使いまわしてたんですが、ブロ友さんからサプライズプレゼントでタイ語&日本語のすっごい可愛いスタンプをいただいたんですよ♪
なんか、ずっと居住エリアのしか入手できないと思い込んでたので本当にめちゃくちゃ嬉しいサプライズ!

その時のやりとりで自作スタンプの話になって他からもリクエストいただいてたりもしてたので挑戦してみました。

けっこうハードル高そうだったのですがひととおりこなしてみて思っていたよりは簡単だったのでざっくり流れをご紹介しますね。
2017年7月現在、公開範囲を限定しての販売も可能になり仲間内で使用するスタンプとして使うこともできるので夏休みの自由課題にいかがでしょうか?(笑)

まずはLINE Creators MarketにGO。
LINEアカウントでログインして必要情報を入力指示に従って登録します。
確認メールによるURL認証があるのでスマホから登録する場合は『line.me』からの受信許可設定を
しておいた方がよいのかも。

申請できるスタンプ1セットの最低ラインが8個から。
普通ver.と動くver.それぞれ規定があるので確認してくださいね。

普通ver.でもよかったんだけど見栄っ張りなのでさすがに8個だけで登録する勇気が無くて(笑)
少なくても見栄えのする動くver.に挑戦w
それでも結局16個セットにした小心者(笑)

イラストを描けなくても大丈夫。
写真画像も使えるので簡単な画像ファイルで動くスタンプを作ってみましょう♪
必要なのは画像加工アプリ(PhotoshopとかGIMPとか)、スマホならLINE Creators Studioアプリが使えるのかな?
あとは後ほど紹介するアニメ処理用のアプリの二つ。

まずスタンプに使う画像を用意、冒頭に出てきた画像を使ってみましょうか。

動くスタンプといっても原理はパラパラ漫画。
最低2枚の画像があれば動かせます。
切り抜いた画像のコピーから一部ちょっと向きを変えて2枚の画像を用意します。

身も蓋もなくいっちゃえば、気をつけをして首を右→左→右→左って動かすだけで、ね、アニメになるでしょ?
なので先の2枚の画像をそれぞれ2枚づつ作り動き始めと動き終わりは同じ画像を使うと都合がいいのでどうしてなのかの説明は省略~
①最初の1枚
②次の1枚
③最初の1枚のコピー
④次の1枚のコピー
⑤最初の1枚のコピーをもう1枚
計5枚を順番に番号をふって保存します。
この時注意するのがファイルの種類です。
よく使われている写真画像はJPEGというファイルですが、LINEで指定されているのはPNGというファイルなので間違えないようにね。

次にアニメーション画像を作ります。
何種類かあるみたいですがおすすめなのは↓

『アニメ画像に変換する君(無料 Win,Mac対応)』

規定には再生時間やループ回数などの細かい条件があって何気に面倒くさいけれど、このアプリで元画像を読み込ませて作成する工程でエラー判定が簡単に出てその修正もまた簡単なので初心者でもつまづかずに完成させることが出来ます。

アプリを開いて先に作っておいた連番の画像ファイルを読み込みます。

勝手に指定様式のアニメーションファイルを作成してくれて今回ご紹介した手順の画像ファイルならエラーもないはず♪
LINE Creators Marketのマイページから開けるスタンプシミュレータで実際に動くかどうかのチェックをしてみましょう。

これはgifアニメだけどこんな風に動くよ♪
見えなかったらごめんね~

出来上がったらLINE Creators Marketのマイページ左側上部にある新規登録(緑色のバナー)から必要な情報を記入、作成したファイル(+規定にある静止画像)をアップロードして審査リクエストを送信、お返事を待ちましょう♪
だいたい1週間ちょっとくらいで結果が出ると思います。

長くなっちゃったし、かなりざっくりとした説明なのでこれでストレートに通ったらかなり強運w(コラコラ)
次記事でもう少し補充しますね~
待て、次回!

 

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