2018年家族査証更新覚書

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暑季の4月もまだだというのにすでに連日の猛暑。
仕事部屋のエアコンがそろそろ限界のようで16℃に設定しているのにわたしの机周りは30℃を記録。
そのせいかエアコン買い替えて快適なはずの寝室でも微妙に眠りの浅い日々をすごしてます。
昼間のダメージがいかに大きいか…。(´Д`)

世間ではけしかラインっていうのが盛り上がってるとか?

シッポまで添えてけしからん破壊力がすごい♪
暑さのダメージはいやだけどこんなダメージならいくらでも( ´艸`)

今年もやってきた年に一度の査証更新。
揃えすぎるに越したことない書類を用意して臨むのですが、これで安心ってラインがないので終わるまで本当に落ち着かない。
今年は夢の中でこの書類じゃまだ足りない~ってアタフタしてしかも夜中に目覚めてまだその意識があって
「ああ、でも今起きてやるのもなんだし朝一で片づけよう」って、実際にはないんですよ、そんな書類。(笑)

では、そんな夢見の悪かった(笑)今年の覚書。
申請書類(Non-O タイ人配偶者の妻用)はここ数年変わっていません。

  • 査証更新申請用紙 TM(ทม)7 ×2
  • 査証申請書貼り付け用の証明写真 フチなし60×40mm ×2
  • 家族証明書 各区・市役所などから都度発行 原本とコピー各1通
  • 婚姻証明書 婚姻届けの際に発行されたもの 原本とコピー2通
  • パスポートの記載事項のあるページのコピー ×2
  • タイ人配偶者の住居登録証明書(タビエンバーン ทะเบียนบ้าน) 原本とコピー2通
  • タイ人配偶者のIDカードのコピー ×2
  • 夫婦一緒のスナップ写真 室内及び自宅表札を背景にしたもの ×2(デジカメ撮影したものを普通紙プリントでも可)
  • 自宅地図 (毎年のことなので描画ソフトで作成したものをプリントアウト)
  • 査証更新手数料 1900฿

書類は変わっていませんが、仕事ぶりが変わっていてびっくりしました。
まず受付の欧米人スタッフ(ボランティア)に書類に不備がないかチェックを受けて番号札を渡されます。
今回は1番手が分厚いファイルを抱えた代行会社の女性、2番手がわたし。
なんと担当官から
「1家族分だけなんだから先にやってあげてもいいでしょ?キミんとこは団体なんだし」
と先の女性に交渉して繰り上げてあげる発言!
その女性も苦笑いしながら順番を譲ってくれました。
有難いんだけど、どうしちゃったの~~~???(笑)
その後もなんかもの凄いテンポで書類の確認、追加書類の記入を進めていっていつもならのーんびりの手元を見ながら待ってる時間の方が長いのに今回はまぁ、せわしいことせわしいこと。
ほんとに、どうしちゃったの~~~????(爆)

あっという間に終わりそうだったんですがやっぱりそうは問屋が卸さなかった。(笑)
どうも正夢だったみたいです。

タイに長期滞在する場合居住証明を届け出なければなりません。
一度届け出れば移転しない限りそのままでいいのですがなぜかわたしの居住地に変更があったことに…。
引っ越しもしてないのに何で????
データベースに上がってきた住所は賃貸に出してるコンドミニアム。
そういえば、入居してるエストニア人から居住証明用に家主からの入居者証明としてタビエンバーン(住民票とはちと違うけど似たようなもの)のコピーを渡したことがあったっけ。
このタビエンバーン、人間にというより家に対して発行されるものです。
ところが複数物件持ちでも登録できるのは一人につき1件だけなので住所の記載はあっても人の名前欄が空白ってこともよくあるんですよ。
うちの場合もぱぱぁはわたしとともに現在の家に登録していてコンドミニアムは物件だけで記載者名なし。
なにがどうなってかわからないけど、先に渡したコンドミニアムのタビエンバーンのコピーをめぐってデータベース上変なことになったみたい。
とりあえずこのままでは更新できないのであらためて居住証明を届け出なければならなくなって、別の窓口に並び直して、追加で必要になった書類のコピーをとるのに更に並んでぐったりしながらなんとか終了。
読んでもよくわからない内容だと思いますが書いてる本人もよくわからないので大丈夫です。(何が?笑)

外国人がタビエンバーンに名前をいれるのはあまり一般的ではありません。
わたしの居住証明は家族として同居してるぱぱぁを保証人として証明してるもの。
今回のようなややこしい状況は、たぶんわたし自身がタビエンバーンを持てば起こりにくいことじゃないかと思うんだけど…。
発行してもらうには婚姻届けを出した役所に行かないといけないそうでそうするとバンコクまでいかなきゃならなくて。
何日かかるかわからない手続き、にゃんずを置いて留守は無理無理。

件のエストニア人からまた入居証明頼まれたら、さて、どうするかな…。

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