ミシン男子

ちょいと前までの作業机

汚れに強いようにと板ガラスをトップに乗せていました。
ここでぱぱぁがハンダ付けをしてうっかりコテを熱いまま置いてしまい…
汚れには強いが熱変化には弱かったようで
ピキッとヒビが入ったと思ったらじりじりとヒビが延びて
その日のうちにパリンと真っ二つに。(;´д`)
ガラスを新調してくれるといったけど
どうせ粗忽モノ同士(笑)気兼ねなく使えた方がいいので
ゴム製のカッティングマットにしてもらいました。

ま、こうなるよね。(笑)

これが6月末くらいの話、
この後突然持ち上がったオリジナルTシャツ販売プロジェクト
仕様を検討していくうちにミシンを購入しようということになって
ミシン作業が出来るのがこの机しかなくて結果オーライ。
なんだろう、この運命の流れ(笑)
しかもですよ、更に意外な事実が!
なんとぱぱぁってばミシン男子だった(‘ω’)ノ

タイは女系家族が多いせいか男の子でも割と家事手伝いをするんですよね。
で、ぱぱぁも例外ではなくお母さんに教わってミシン掛けは余裕のよっちゃん。
そういえば手縫い派のわたしに前からミシン買わないの?っていってたっけ。

裾上げの折り目をつけるのにアイロンかけ始めたはいいものの
針山を用意するのを忘れて待ち針もって右往左往してたら
ティッシュ(トイレットペーパーだけどタイではティッシュ扱い)に刺すアイデアをさらっとくれたりする。

そうして購入したミシン、
Tシャツプロジェクトがバタバタと忙しくて
タグの縫い付けくらいしか使えてなかったんだけど
ちょっとひと段落ついたあたりで新柄がらみで新商品を企画中。
ミシン男子のぱぱぁの出番が増えそうです。

現在は仕様を具体化するための試作品作りをわたしが進めていて
実際の商品はぱぱぁが制作という感じ。
実はタイの労働規制で縫製などの作業は外国人には禁じられてるんですよ。
なのでタイ国内販売分はぱぱぁが自作するのが前提。
ミシン男子ではあってもデザインや型などはさすがに分野外なので
そこは内助の功というやつです。

さて、タイ人の嗜好にあうものって…
そこが一番難しい。(・´з`・)