キャンバスはひとつじゃない

2018年8月24日

良いコのみんな、夏休みの自由研究は終わったかな?
(唐突すぎる問いかけ、笑)
ひとつ何か始めるとどんどん試してみたいことが増えて
終わらない自由研究のループにはまっています。
新学期という〆切が無いのでキリがありません。(笑)

商業誌の漫画描きから結婚を機にいったんお休み期間はあったものの
あいかわらず絵はわたしの一部。
現在はモフッ子画まみれの幸せな日々を送っています。
おかげさまでご好評をいただいてるうちの子グッズ、
額装イラストのお届けは実はほんの最近なんですよね。
配送や梱包など、このアジアの田舎の片隅では不安要素が多くて
破損のおそれがあるものや重量がかかるものを出来るだけ回避して
豆本やシャドーボックスなどの紙モノからスタートしました。

手にした時にほんわり笑顔になっていただけたら。
時にはリクエストいただいたものがヒントとなってカタチになったものもあります。
フレーム作りや製本など絵を描く作業とは別の作業にもそれなりに時間はかかりますが、
どれも今では作品づくりには欠かせない作業。
立体も平面も手法や素材がなんでも、絵をのせるキャンバスだから。

前置きが長くなっちゃいましたけど
また最近増えたキャンバス、布モノ。
ぱぱぁからの依頼で始まったシルクスクリーンのTシャツ、
ひととおり制作から販売まで通してみたところで
物足りない部分とかでてきたので手法の選択肢をひろげてみることに。

シルクスクリーンはプーケットではとてもポピュラーなんだけど
表現に限界があって、細かい描写が苦手なんですね。
で、イラストの再現力に優れたアイロンプリントを試しています。
失敗を交えながらですが(笑)

そのあたりを次の更新で載せていきますね。

ぱぱぁは、実は自分でシルクスクリーンをやってみたいんだそうです。
絵心は無いけどいずれ作品として作ってみたいんですって。
学生時代に実習でやった続きを実現したいとか。
それはそれで楽しそう。
わたしは絵、ぱぱぁはシルクスクリーン
まったりアトリエで過ごす老後ってのもいいかな(*’ω’*)

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