イミグレーションにドライブスルー導入?

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今回は絵仕事とは関係ないプーケットの入管オフィスの話題です。

わたしが住んでるタイではいかなる査証を所持していても、例えタイ人の家族であったとしても長期滞在する場合は90日毎に居住地報告、通称90日レポートをしなければなりません。
家族として住んでいても「滞在」なんですねぇ。
この報告を怠ると安くない罰金を徴収されるので面倒くさいながらも欠かすことができません。

朝から出向いて何の遺恨もない多国籍の人たちと順番をめぐってギスギスした気持ちを共有して遅々として進まない係官の手元にイライラする3か月に一度の非常に気の重い行事。

そして今日がその出頭日。
念のため休日にあたっていないか確認するためいつも行くプーケットタウンのイミグレーションオフィスのサイトを開いたら「ドライブスルー・サービス開始」の文字が?
詳細を読み進めると90日レポートの登録が対象とのこと。
ええ?ほんとう?

半信半疑で行ってきました。
ドライブスルーとはいっても敷地の様子を思い浮かべたらどう考えても数台分しか並べなさそうだったので、万が一車で並びに入れないことも想定して近くに駐車して徒歩でまずは様子を見に。

あらホントだ。

ただパッと見に受付が見つからず…
窓口らしいところにお昼休憩の時間が書いてある貼り紙が貼ってあるだけで、壁一面の窓ガラスは不透明フィルムで全面覆ってあってかなり戸惑います。
いぶかしがりながら休憩時間の張り紙つき窓ガラスに手をかけたら中から受付の係官が窓を開けてくれてやっと謎が解けました。(笑)

「叩けよさらば開かれん」な窓口なわけね。(笑)
(変な展開で写真撮りそこねちゃったのでイメージ写真)
必要書類が数回前くらいからパスポートのみになったので追加コピーとか取りに行かされる手間もなくなり今回も5分ほどで終了。
だいぶ楽になりました。

せっかくのドライブスルーなんですがなにせそんな感じなのでわたしの手続きの間
1台も車で来る人は無く。
カメレオンな窓口(笑)を前に「90days~?」とRPGさながらに彷徨う欧米人が何人もいました。
たぶん一般の窓口でもこの業務は受け付けてるはずで、いずれこっちの方が早いって話が広まって車じゃない人も並び始めるようになったらドライブスルーとして機能できるのかな?っとチラッと不安が。
そうしたら車で乗り付ける以外は受け付けないとかになるのかな。
便利になったと思う反面、いろいろ心配でもあるサービス開始でした。

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