iPhoneポートレートモード画像をPCに取り込む

スポンサーリンク

iPhoneカメラにポートレートモードが登場してそれなりに時間がたってるので今更なお題なのかもしれないけど、その今更ながらiPhone8Plusを入手したわたしが
ひっかかってジタバタしたので自分の覚書でもあります。

現在はスマホ上でほぼ何でもできるご時世ですがわたしはブログや一部SNSの画像はPCの画像編集ソフトで編集してます。
自分でテンプレートを作ってトリミングしたりウォーターマークを入れたり。
新しいiPhoneで撮影したポートレートモードの画像も喜び勇んでさあやるぞ!
とPCに取り込むまではいつも通りでしたが
いざ編集しようと思ったらファイル拡張子が見慣れない.heicや,aaeになってて
開けません。

HDICファイルとAAEファイル

AAEファイルがPDFファイルのように表示されてるけどこれは開こうと悪戦苦闘してる時に使ったプログラムの影響なだけで実際には開けません。

PDFでは開けない

このように画像ファイルとして開けないので編集できない。
だいぶ検索かけてみましたが、IOS独自のファイル仕様ということで現時点でおなじみのjpegやpngと互換性を持たせるものは無いようです。
仕組みとしては同時に保存されたグループのjpegファイルがモードの効果がない普通の画像で、件のAAEファイルやHEICファイルとセットでようやくあの効果が出るとかで。
開けるのが普通の画像だけじゃ意味なーい!

んで、ジタバタしてなんとか打開策をみつけました。

 

  • Googleフォトアプリを使う
  • PC版LINEを使う

 

どちらも画像サイズが縮小されてしまうのがデメリットですがWEB内で使う目的なら妥協できる範囲かなと思います。

1.Googleフォトアプリを使う
iPhoneで撮影した画像の保存にGoogleフォトを使っています。
アプリを開いただけで同期してくれるのですごく楽&PCへのダウンロードも楽チン。
オリジナルサイズの保存は容量の制約があるので「高画質」で無制限保存をしています。
これだと自動的に圧縮されてしまうけれどオリジナルは直接PCに保存してるので
画像加工用と思えば問題なし。
このGoogleフォトをとおしてiPhoneから画像をアップロード→PCでダウンロード、ポートレート効果のあるjpeg画像を取り出せます。

2.PC版LINEを使う
わたし、フリック打ちが苦手でね…(遠い目)
在宅時は殆どPC版のLINE使ってます。
これを使った小技です。

まずは「グループ作成」で自分だけのグループを作成、iPhoneからトーク画面で自分あてにダウンロードしたい画像を送信します。

自分だけのグループトーク

これをPC版のLINEアプリからダウンロード、これだけ。

どれくらい画像サイズが縮小されるのか…

Googleフォト画像サイズ

↑Googleフォトのもの、縮小されてもまだまだサイズとしては充分

LINEからダウンロード

↑LINEのもの、ファイル名にSがつくようにさすがに小さいですね。
WEB以外ではちょっと厳しいサイズかな。

ここまでがAAEファイル等に阻まれた際の取り出し方。
根本的な対処法というのもあります。
最初からjpegファイルとして保存できる方法。

iPhoneでの操作で「設定」→「カメラ」→「フォーマット」
ここにある「互換性を優先」を選ぶことで以降ポートレートモード画像をjpegファイルとしてダウンロード出来るようになります。
これも一長一短でもうひとつの「高画質」を選択すると高品質のままファイルサイズを小さく出来るので容量対策にはいいんですけどね。
iPhone内でしか画像使わない!っていうヒトは「高画質」がいいのかも。

さて、ここまで長々とポートレート画像の取り出し方をリポートしましたが、このポートレートモードも気をつけないといけない点が。

うんうん、いいボケぐあい…

ありゃりゃ、スタンドの軸部分がボケちゃってる。
どうやら細い棒状のものとか細かく向こうが透けて見えるものとかは苦手そうです。
撮影の際に要注意ですね~。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました