”やってみた”のあとからが始まり

新しいお道具らくやきマーカーでマグカップと絵皿の習作。

紙やデジタル以外に作品として描くのはもしかして初めてかな?
布バッグはデジタルで描いたものをプリントしたものだし。
描く感触だとか効果だとかがまったく想像できなかったのがなかなか手を付けられなかった理由のひとつ。
思えばデジタルも最初はけっこう戸惑ったけどペンタブもペンも平面に描くのはそんなに違いがなくて、モニターを見ながら手を動かすのに慣れれば無問題。

描くベースがツルツルした陶器で下絵なしで描く勇気が出ず…
消していくらでも描きなおせるよって教えてもらってたのにもかかわらず、想像できないことに消極的になるのは年とったせいでしょうか。
せっかくいただいた、しかもこちらでは手に入らない貴重なアイテム。
好奇心よりもったいないが先行(笑)
よくよく考えれば使わずにインクが出なくなってしまう方がもったいないのに。

そうこうしてやっと下描きの方法に辿りつき意を決して挑戦してみたのでした。
(ググればすぐですよ、なぜ調べなかったのか自分でも不思議)

イラストを描き起こすまではいつも通り。

輪郭線を写すまでもまぁまぁ。

いざ、色を塗り始めて、あーでもない、こうーでもない。
色混ぜられなーい。
ああー、重ね塗りしたら下塗りの分が溶けてなくなったーー。
きゃぁー。この塗りムラどうしたらーーーー。
今までの自分のスキルとはじぇんじぇん違う世界( ̄▽ ̄)

2作目に取り掛かる際は少し対策を練る余裕も出てきたんですけども。

なんかね、ふと、描いてるというよりこなしてるって感じにとらわれて…。
社長を描いてはいるんだけど社長の塗り絵をぬってるみたいな感じ。
道具をどう使うかに注意を取られて社長のキャラクターに入っていけてないっていう。

https://www.instagram.com/p/ByCmucwJbTm/?utm_source=ig_web_options_share_sheet
インスタでボヤいた、いまひとつ仕上がりに納得がいかなかったのはそこだったんだろうな。

へんな例えだけどじゃじゃ馬馴らし?
暴れ馬に翻弄されても乗りこなせたらギャロップダンス楽しもうね、みたいな。

今度はわたしらしさが出せる表現方法を試すべく仕入れてきましたよ~

試作用の器

豆皿とカップ。
カップはぱぱぁのリクエスト分がひとつ、もうひとつはデザインが気に入って買ってきたけどメーカー品で試作にしか使えないやつだった~(^-^;
(底にメーカーロゴ入ってるのに気がつかなかったの)
実際にショップに出すのはスタンダードな寸胴マグカップになります。

こちらの豆皿は珍しいスクエアタイプで、4点しかなかったので限定商品として出す予定。
作品のスタイルが決まったところで出品します。
とりあえず目標は7月7日のショップ4周年!

実は通常ラインナップも予測しなかった事情で変更を迫られてます。
額装イラストで使ってるフレームの取り扱いが無くなってしまい…。

今年の4周年にはショップの顔ぶれ、大きく変わるかもしれません。