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ロックダウン継続中のプーケットと90日レポート

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少しづつ規制が緩和されつつありますが未だ非常事態宣言継続中のタイ。
長期滞在者必須の居住地報告、90日レポートの日がやってきました。
出国の手段がなくてまだ帰国出来ずにいる外国人への対処としていくつか特別措置が発令されているのですが、その中にこの90日レポートもありましてね。

「7月31日まで申告を免除する」

2020年6月90日レポート

これが全ての外国人適用なのか、所持する査証に限定があるのか、どこ見てもはっきり書いてなくて…
鵜呑みにしてうっかり対象外なのに申告しなかったりすると高額な罰金とられるので直前まで悶々としてから、塩対応覚悟で電話問合せをしたら意外なことにすごく丁寧に教えてもらえました。
最近は随分サービス良くなったのね(笑)

7月31日まで申告の必要なしというのは全ての外国人適用で間違いなし。
ただし期間内に申告日の〆切を過ぎている場合、免除期日を過ぎると罰金の対象になるので要注意。
免除期日明けは申告者が殺到する可能性があるので特に事情が無ければ通常通りに申告したほうが良いとのことでした。

懸念してたのはせっかく申告に出向いても受付てなくて無駄足になることだったので、そういうことならと通常スケジュールで申告してきました。
あー、でも先延ばしにして次回以降の日付を延ばせるんだったら来月でもよかったかなぁ。(^-^;
まぁでも今後どんな展開になるか予測もつかないので良しとしましょう。

 

雨季に入ってぐずついていた天気もこの日は晴れ間がのぞいたので用事ついでにプチドライブ。
6月4日付のプーケットの風景です。

2020年6月のプーケット

2020年6月のプーケット

いちばん感染者が多かったパトンビーチ界隈。
ビーチはまだ立ち入り禁止中、歩道は通行できるようになりました。

カロンビーチ。

2020年6月のプーケット

2020年6月のプーケット

ビーチのはずれにある公共駐車エリアで群れなす鳩たち、車が近づいても逃げる気配なし。

 

ウィンドミルビューポイント。
主要ビーチを一望できる有名スポットだけど誰もいない…。

2020年6月のプーケット

頂上の展望台は荒れてしまって物悲しい。

 

ビューポイントから少し進んだ先にある小さな小さなヤヌイビーチ。

2020年6月のプーケット

隠れ家っぽさと穏やかなブルーグリーンの水色で密かに人気があるけど、ここものんびり釣りをする地元の人がぽつんといるだけでした。

 

先日まで閉鎖されていたプロムテープ岬。
まだロックダウン中で島内の人しか来ないからか駐車場の車もまばら。

2020年6月のプーケット

いつもは大型バスの某国団体さんで埋まる広場。
がらーーん。

2020年6月のプーケット

2020年6月のプーケット

Instagramのストーリーに動画でUPしましたが、閉鎖されて人の途絶えたこの2か月の間に蝶の楽園になっていました。
緑地エリアにおびただしい数の蝶がヒラヒラと。
(近づくのがなんだか申し訳なくて望遠で撮ってみたけど上手く撮れなかったので写真は無し、^-^;)

観光業的に多大な被害を被っているプーケット。
ただその間に自然の美しさがだいぶ戻ってきました。
20数年前ってこんな感じだったよなぁ…。
あの頃より商業施設ははるかに多いですけど。
新婚当時ぱぱぁとバイクでナイトサイトシーイングしたことがあるんですが、この同じルート、街灯もなく真っ暗でね(笑)ある意味無謀

はからずもリセット状態となったこの機会。
利潤に流されず自然と寄り添う形でリスタートの舵をとっていってほしいなと思ったり。

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